活気あふれる駅前の先に瀟洒な家並みが広がる相模原市東林間エリア。明治時代の開拓から始まった東林間の街は、のどかな田園の時代や小田急江ノ島線開通による林間都市構想の時代を経て、住宅街として大きく発展。
そんな時代ごとの風景の中で、古木建設は創立以来一貫してこの地に拠点を置き、建築・開発を通して常に地元の発展に努めています。

1995年完成の本社ビル
1953年
昭和28年4月
古木益美左個人にて
相模原市上鶴間
5845番地に古木建設設立。
1960年
昭和35年5月
合資会社を株式会社に変更。
社名を古木建設株式会社とする。
資本金800,000円

1950's―1960's 都市へ変貌する東林間
戦後の復興期を経た1953年(昭和28年)、小田急江ノ島線「東林間」駅に新しい駅舎が完成。古木建設もこの年に産声をあげました。1954年に(昭和29年)相模原市制が施行、1958年(昭和33年)には首都圏整備法の指定を受け、東林間エリアでも都市化が大きく推進。公団・民間の宅地開発や大規模団地建設により、小田急沿線の住宅地域として人口も増え、年毎に発展を遂げました。

1975年
昭和50年4月
増加しつつある大和市方面の工事受注に対応すべく、大和市下鶴間1803番地に古木建設株式会社大和営業所を開設。
同年、神奈川県下建築コンクール住宅部門最優秀賞受賞。
1978年
昭和53年12月
創業25年の記念事業と企業の発展を願い、相模原市上鶴間7‐2‐12に新社屋を完成し本社を移転する。

1970's 住み良い街の基盤づくり
1970年代初頭には世帯数(東林間自治会加入)が10年前の約4倍に増加。それに伴い教育施設の拡充などが進む中、社会福祉、青少年育成などの自治体組織が発足。また、商業施設では1973年(昭和48年)に商店街(商栄会)が優良商店街として県知事表彰、さらに大手スーパーの参入もあり、住宅街としての快適な環境基盤が整備されました。

1986年
昭和61年3月
相模原市上鶴間3610‐1の社有地の有効活用として自社賃貸マンション「FKマンション」シリーズ賃貸運用開始。

1980's 景気拡大と開発100周年
1982年(昭和57年)、「東林間」駅に東西を結ぶ自由通路が開通。1985年(昭和60年)には相模原市の商業振興基本計画に基づき、東林間地区商業ビジョン推進委員会が発足。また、1987年(昭和62年)には東林間の開拓から100周年を迎えるなど、地域の一層の活性化が期待される中、拡大する景気上昇を受け、建築・開発も急速に進展しました。

1991年
平成3年8月
座間市小松原1‐5205番地の社有地に自社倉庫建設着工。
(敷地/4,291u、規模/鉄骨5階建、延べ面積/9,466u)
1994年
平成6年12月
不動産事業を本格化。
ハイグレード分譲マンション
「ウッドコート」シリーズ第一弾「ウッドコート桜ヶ丘」発売。総戸数39戸。
1995年
平成7年5月
創業40周年記念事業、新社屋完成。
(新住所/相模原市南区上鶴間7丁目2番11号、規模/鉄骨鉄筋コンクリート地下1階・地上5階、延べ面積/1,895m2

1990's―2000's 成熟の街を次の世代へ
1990年代前半はバブル崩壊や阪神淡路大震災をきっかけに建築物の価値・性能の見直しが求められた時代。その中にあっても、東林間は成熟の街として着実に発展。その後の住宅需要の再上昇や、1992年(平成4年)に始まり一大イベントとなった「東林間サマーわぁ!ニバル」開催など、活気ある街づくりが21世紀の今に受け継がれています。

2003年
平成15年
創業50周年
一戸建分譲住宅「プレミールアベニュ―下鶴間」発売
(株)住金システム建築 提携会員に登録
2004年
平成16年
第一回無担保社債(私募債)発行
一戸建分譲住宅「プレミールアベニュ―東林間U」発売
2006年
平成18年
「不動産部ニュース」発刊
2010年
平成22年
一戸建分譲住宅「プレミールアベニュー相模大野」発売
2012年
平成24年
宅地分譲「プレミールアベニュ―玉川学園U」発売
2013年
平成25年
創業60周年
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